DAY TRIP ~上野~

2020/07/11

日帰り旅行

梅雨も明けないし、コロナの第2波も微妙だし、なかなか気が晴れませんね。先日、ゴッホのひまわりが日本で見られるということを、息子がイッテQで見て「行きたい!」というので、σ(^_^)も興味があったので行ってきました。ということで、上野散策です。

 

国立西洋美術館(ロンドン・ナショナル・ギャラリー展)

 
 

ロンドン・ナショナル・ギャラリー展は、ゴッホのひまわりをはじめ、全61作品が日本初公開。しかも世界初開催ということで、注目を集めています。イッテQで紹介されたのが6/21でしたが、チケットを買おうとサイトを訪れると、日時指定制となっており7/5分までしか販売しておらず、全てSOLD OUTでした。次の期間の販売が6/27 12:00ということで、その時間にファミマに行って予約しようとしましたが、一部SOLD OUTが出ているような勢いでした。すごい人気です。これから行こうとされている方は発売日のチェックをお忘れなく!です。
さて、展示作品ですが、教科書で見たことがあるような作品が多く見られました。σ(^_^)は、美術に詳しくはないですが、モネの「睡蓮の池」とゴッホの「ひまわり」は迫力がありました。余談になりますが、モネと言えば、常設されている松方コレクションにも「睡蓮、柳の反映」が展示されており、こちらも素晴らしかったので、お見逃しなく。コロナの影響で人数制限をしていますが、これがかえって絵画鑑賞にはちょうど良かったかも知れません。ゆっくりと堪能することが出来ました。
因みに、国立西洋美術館は、「ル・コルビュジエの建築作品-近代建築運動への顕著な貢献」という名称で2016年に世界文化遺産登録されたそうで、σ(^_^)史上、国内6箇所目の世界遺産訪問地となりました。
チケット(前売り券):一般 1,700円、中学生 無料


 

上野東照宮

 
 

ロンドン・ナショナル・ギャラリー展には、14:00~だったこともあり、一通り見終わった時には、もう夕方でした。久しぶりに出かけたので、近くの観光スポットも行ってみようということで、去年、日光東照宮に行ったので、東照宮繋がりで上野東照宮へ行きました。日光東照宮と比べると規模は小さいですが、金箔の使い方や装飾類は、日光東照宮と酷似していました。徳川家康、吉宗、慶喜が祀られているそうです。上野戦争や関東大震災や第二次世界大戦でも焼失を免れており、強運の神様として、信仰されているんだそうです。
拝観料:大人(中学生以上)500円

 

うなぎ やしま

 
 

上野東照宮の閉門時間までいた後は、夕飯を食べて帰ることにしました。この日は、土用の丑の日ではなかったのですが、土曜日だし、なんか鰻を食べたいね。となり、おいしい鰻屋さんを探し「やしま」さんに行くことにしました。上野公園から2kmくらい。不忍池→アメ横と歩いて30分くらいでした。「やしま」さんは、かなりの人気店のようで、予約なしで食べられたのは、かなりラッキーでした。メニューは、うな重の<上>3,700円と<特上>4,300円のみ。18:30に行った際には特上は売切れでした。ふっくらな鰻と、上品なタレが絶品です。あと何気に沢庵が美味しい。ボリュームもそこそこあるので、大満足です。美術館からずっと歩きっぱなしだったので、ビールも注文。至福のひとときでした。
コロナ禍で久しぶりの外出でした。半日でしたが、なんか物凄く充実したお出かけでした。1日も早くマスクなしで出かけられる日常が戻りますように。:D

 

関連リンク

【公式】ロンドン・ナショナル・ギャラリー展
国立西洋美術館
上野東照宮