天体観測・広角レンズSVBONY 62°アイピース

2020/06/05

先日購入した天体望遠鏡「ラプトル60」。すっかり息子のお気に入りに。先月の満月「フラワームーン」や、金星を見たりと、天体ブームが到来です。せっかく観測したら写真に残したいもの。望遠鏡のレンズにスマホを近づけて撮影しています。前述のフラワームーンはバッチリ撮影出来ましたが、金星は大きく見えない為、スマホでは認識出来ず、うまく撮影出来ませんでした。撮影する為に、どんな方法があるだろう?と調べるといくつか見つかりました。
・接眼レンズの倍率が良いものを使う。
・バローレンズを使う。
・一眼レフカメラを接続するアダプターを使う。
・CMOSデジタル接眼レンズを使う。
息子がステップアップ出来ることを考えると、いきなり一眼レフや、パソコンを使うCMOSデジタル接眼レンズではなく、まずは倍率が良い接眼レンズが良いのかなと思いました。ラプトル60に付属していた接眼レンズは、K.20mm(35倍/24.5mm径/広角43°)、F.8mm(87.5倍/24.5mm径/広角43°)の2つ。これよりも倍率が良く、広角が広いものをと探した結果、「SVBONY 62°アイピースセット」を購入しました。もう少し良いものでは、「SVBONY 68°アイピースセット」もあったのですが、お値段が全然違うので、ひとまず62°の方を選びました。


天体観測

 

広角レンズをゲットして、ターゲットを「メシエ天体」「太陽系惑星」にします。今の季節は、何が見えるのか、何時に見えるのか、どの方向で見えるのか、天気は?と、調べることが増えてきました。これらを調べるのに役に立ったのが「天文現象カレンダー」「今日のほしぞら」「星空指数」です。これらのサイトから事前情報を調べて、いざ天体観測へ。事前情報を収集していたものの、やはり実際の天体に当てはめるのは難しい…となると思うので、ジョーカーも用意します。Vixenのスマホアプリ「Planet Book」「Nebula Book」です。というのが、5月23日(土)の出来事。夜中の2時に高台に出かけたものの、結局、この日は、天候が芳しくなく、星空は少ししか見えず、しかも広角レンズでどう見えるか?も確認せずに、ぶっつけ本番だったので、散々な結果に…ということで、この教訓を生かすべく、ずっと星空が出るのを待ってました。待つこと2週間。今月の満月「ストロベリームーン」が見えたので、新レンズで覗いてみると、なるほど、広角でした。^^; これで次は、星雲にチャレンジだ!


 

(関連リンク)
天文現象カレンダー
今日のほしぞら
星空指数
Planet Book
Nebula Book