風力発電

2020/04/29

耳コピに続くSTAY HOME 実験第2弾として、風力発電にチャレンジしました。事の発端は、この間の日曜日。物凄い風が吹いていて、この風で何か実験したいなぁ。と思い立ったのがきっかけです。少し調べてみたら、NHKのサイトや、関西電力のサイトで、風力発電の仕組みを説明してくれていました。結局のところ、発電モーターがキモなので、Amazonで調べたら、風力発電キットが売ってたので、早速購入。今日、届いたという次第です。


組立て

 

↑が届きました。今回、発電後の有効活用を思案していたら、Youtubeで"シガーチャージャーに接続してモバイルバッテリーを充電する"というのを見つけたので、今回、チャレンジすることにしました。風力発電キットの組立ては羽を取り付けるだけ。数分で終わりました。羽を回すと、LEDが光りました。


 

パーツ調達

 

風力発電キットを組立てて、ペットボトルに固定してLEDを光らせるのは簡単に出来るのですが、今回はモバイルバッテリーを充電するのが目的なので、発電モーターとシガーチャージャーをつなぐ銅線を調達しにホームセンターへ行きました。どういうパーツを買うか、息子と話合いながら選びました。風力発電の利用シーンをイメージすると、屋外で使う訳なので、接続するモバイルバッテリーがむき出しなのはまずいので、タッパーに入れることにしました。発電モーターとタッパーをどう繋げるか?と考え、ジョイントも購入。発電モーターのサイズがジョイントよりも小さいので、隙間を埋めるためにスポンジカバーも買いました。参考にしたYoutubeの動画では、発電モーターとシガーチャージャーを銅線でぐるぐる巻きにしていたのですが、もう少しスマートに出来ないかな?と探してみたら電源ソケットを見つけました。金額もそんなに高くないのでこれも買いました。総額1,514円(税込)でした。


組立て2

 

さぁ、全てのパーツが揃いました。ここからは、完全に息子のターンです。(笑)


まずは発電モーターをジョイントを繋げるべく、隙間にスポンジカバーを差し込みます。スポンジカバーは長かったので、半分くらいにカットして使いました。(左上、右上)次に、シガーチャージャーと電源ソケットを繋ぎ、タッパーの穴から銅線を出します。(左下)最後に、発電モーターの銅線と、電源ソケットの銅線を繋げて完成です。


完成

 

今日は、USBケーブルがなかったので、モバイルバッテリーと繋げませんでした。よって実験は後日になります。ひとまずLEDは点灯したので、通電は成功です。風力発電の発電量では、モバイルバッテリーを充電するに至らないかも知れませんが、それを知るのも息子には意味があるのではないかと思ってます。豆知識にでもなるといいなぁ。^^;