2019 J1 23節 vs サガン鳥栖

2019/08/17

8/12に報道された曺貴裁監督のパワハラ疑惑で、ずっとモヤモヤしていたこの1週間。サポ歴25年のσ(^_^)としては、曺さんが何を信条にここまでやってきているかをよく知ってるつもりです。パワハラ自体は受け手側の感じ方なので、熱い指導をそう捉えた可能性があるのは否定出来ません。でも、曺貴裁という人間は、選手をわが子のように考えている人。だから親が子にしっかりしてもらいたいと想う気持ちと同じ。それをサポも知っています。この指導をどう判断するのか?Jリーグは非常に難しい判断を迫られているのだと思います。
ここ1週間の報道には悪意を感じる報道もあり、マスコミは無法地帯なのか?と憤りを感じていました。"事実と異なることを、さも真実かのように報道する。" これは、ジャーナリズムとして間違っていると思います。言論の自由をはき違えていると思います。真実と違うことを報道して、相手を傷つける行為こそ、パワハラなのではないでしょうか?そんな喧騒の中、第46回クラブカンファレンス(以降、クラカン)が開催されました。この状況でやる潔さ。しかも、悪意あるメディアも来場するであろうことを含め、それを受け入れる度量の広さが、何とも湘南らしく、誇らしく感じました。σ(^_^)は、クラカンは初めて参加しましたが、真壁会長、水谷社長の凛として、それでいてユーモアある対応に感心させられました。このクラカンから報道の風向きが良い方向に変わったように感じます。
さて、試合の方は、残念ながらロスタイム弾を喰らって敗北となりました。でも、0-2から追いついたあたりは湘南らしいイケイケ度満点のサッカーでたのしめました。クリスランの怪我でちょっと流れが変わってしまったかな?という印象がありますが、彼も必死に頑張った結果なので、それも致し方ないかなと思います。この日、スタジアムは異様な雰囲気でした。曺貴裁を守るんだ。湘南を守るんだ。というサポの意思をひしひしと感じました。「今このエンブレムのもとで、選手・コーチングスタッフ・フロントスタッフと共に1つになって戦える湘南ベルマーレという愛するクラブを俺たちはこれからもいつまでも信じている。ベルマーレは俺達の人生。」この横断幕が全てを物語っていると思います。これからJリーグの調査がどうなるのかわかりませんが、この一体感でこの苦境を乗り切って行けそうだと思わせる1日でした。

(関連リンク)
一部報道について
【変更】「第46回 ベルマーレクラブカンファレンス」について
一連の騒動を受けて(梅崎司オフィシャル後援会ブログより)
湘南が定例カンファレンス実施、チョウ監督“パワハラ疑惑”にも言及「調査をしっかり受けて」(ゲキサカ)
【戸塚啓コラム】湘南・チョウ監督のパワハラ疑惑。どうしても信じられない理由
パワハラ疑惑をかけられたベルマーレ曹監督「指導法」の中身

 

サッカー関係者のtweetの数々