2019/08/07

決戦前夜

1995年のアジアウイナーズカップ 2016年のBTVカップ以来の国際タイトル。親子で参戦決定!
アトレチコ・パラナエンセは、台風を意味する「フラコン」の愛称を持つんだそうです。ベルマーレもかつては、DDIのCMでベルマーレハリケーンと呼ばれていました。まさかの台風ダービーです。さらに、クラブ史上2つ目の国際タイトルを懸けるところも同じ。 何かの縁を感じます。絶対勝つぞ!


決戦当日~試合前~

Shonan BMW スタジアムで(多分)初の国際マッチ。弾幕やトロフィーの展示など、気持ちが高鳴ります。
入場するとマッチプログラムが配られましたが、国際マッチだとこんなに立派なものになるんですね。エルゴラの号外もいい感じ。(今日発売の市販紙とは別物でした。)


試合

中3日での試合ということで、多分、週末のジュビロ戦を意識した布陣でした。いきなり新戦力をここで起用するのは、南米王者に対して無理があったかなと思います。押し込んでるシーンで、連携ミスが目立ちました。いつものメンバーでも勝つのは難しかったかもしれませんが、見てみたかったなぁ。というのが正直な感想です。アトレチコ・パラナエンセは、大人なチームでした。基礎がしっかりしている。体幹が強い。速い。ON/OFFの切替えがチーム全体で出来る。シュートがうまい。と、どこを取っても一枚も二枚も上手でした。特に足の速いFWの迫力はすごかった!ドリブルもゴリゴリ。シュートもうまい。こういう選手がいたら、湘南ももっと上にいけるのに。と思わずにはいられませんでした。来年、来てくれないかな。結果は残念でしたが、南米の上手いサッカーを見せてもらい、息子も勉強になったようです。さ、ジュビロ戦へ切替え!切替え!


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